「在宅ヲタがアイドルをどれだけ満喫できるのか」をテーマに毎日更新してた(過去形)ブログです

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このブログについて

当ブログの概要
2010年代前半のアイドルブームが残したもの。その一つが「アイドルによるネット配信」です。
当ブログではそのネット配信、特に無料で見れるものを「在宅」というメリットを活かしてどこまで満喫できるのか。
その記録を記していきたいと思います。


自分について
自分はいわゆる「在宅ヲタ」(現場に行かずに家でアイドルコンテンツを楽しんでる人)と呼ばれる人間です。
過去にはイベントに「行きたい!」「行こう!」と思い、実際に行ってたこともあるし、今でも可愛いアイドルが遠征してくるたびに「これは行かなきゃ……」「行って直に見てみたい……」と心が揺れます。
でも、それ以上に「いや……でも今日は見たい配信が何個もあるし……」という気持ちが勝ってしまい、在宅ライフが続いているのが自分の現状です。

特に2014年の春頃にSHOWROOMを見始めてからは、もう加速度的にアイドルの配信漬けになってしまいます。
それから約1年間毎日毎日1日もかかさずアイドルの配信を見続け、次第に見たいアイドルの番組も増え続けていき、今ではもう「アイドルの配信を見なければ……でも見たい配信が多すぎるし……っていうか時間かぶってるしアーカイブないし……」と苦痛すら感じてしまってる始末です。


在宅ヲタというあり方について
在宅ヲタというあり方について、日本有数の強ヲタピストル氏「最終的には在宅が最強な気がします」発言や、音楽ライター南波一海さん「今は仕事だから色々な現場に行ってるけど、マインドは常に在宅」発言等、FF3のたまねぎ戦士(FF3の初期ジョブであり、最弱かつ最強)のような扱いをされてるのはたまに見かけてました。

でも、実際に在宅ヲタとして声の大きいというか情報を発信出来てる人を今まで把握する機会がありませんでした。
AKBから始まった、この「接触」(握手会や写メ会チェキ会等のイベントのこと)という概念とともに打ち上がった2010年代アイドルブームでは、現場ヲタが接触イベントやライブの情報を発信しまくってて、在宅ヲタは馬鹿にされるという肩身の狭い思いをしてきました。

ところが、このアイドルのネット配信豊穣の時代において、在宅ヲタの方がこの無数のアイドル情報を現場ヲタよりも少しでも多く網羅できるのではないかという可能性が出てきました。
この、「無数のアイドルのネット配信」という大波を前に、小さなイカダで波に飲まれてもがいてる在宅ヲタこと自分。
そんな自分が在宅ヲタのあり方の一例を示すことが出来るのではないか。
そういう試みも兼ねてのアイドル配信に関しての記録帳になります。


参照配信サイト

SHOWROOM
メジャーからインディーズから「これは果たしてアイドルなのか……?」というようなのまでごっちゃ混ぜでカオスで圧倒的なアイドル配信量。突如のゲリラ配信や、番組の時間表がはっきりしてなかったり、そもそも時間通りに始まらないことも多いという、在宅ですら追い切れないよくわからないサイト。でも逆に、その作りの甘さが魅力でもある。アーカイブがないので、このサイトの配信をリアルタイムで見れることが在宅ヲタの一番のメリット。他のサイトと比べて音質が悪い。

ニコニコ生放送
公式で行われてるメジャーアイドルのしっかりした番組作りは随一で、他の追随を許さない。AKBやSKE、でんぱ組.incの24時間配信等を出来るのはここだけ。他にもアキドラや各アイドルごとのチャンネルもあり、メジャーからマイナーまでガッツリ抑えることが出来る。タイムシフトがあるので、リアルタイムで見なくてもよい。よってニコ生に関しては在宅ヲタのメリットはほとんどない。ちなみに自分はニコニコだけ月額会員課金してます。(※2015年12月で課金は辞めました)

LoGiRL
テレ朝による、メジャーアイドルとその他のアーティストや芸人が入り混じる、擬似テレビ番組のような配信サイト。アーカイブがある番組とない番組がある。著作権に厳しいので、アーカイブのない番組は後からYouTubeなどで見ることはほぼ不可能。在宅ヲタのメリットちょっとあり。画質が悪い。(※ 2017年3月31日に終了)

Ustream
Ustreamのトップページから番組を探したりすることが難しいので、各アイドルのTwitter等から探すしかない。アーカイブのありなしは配信主の任意。音質、画質はすべての配信サイトの中で一番いい。(※ 2016年1月に日本から撤退)

ツイキャス
各アイドルのTwitterからチェックするしかない。ゲリラ的に使われることが多い。アーカイブのありなしは配信主の任意。音質、画質ともに悪い。

アメスタ
有料番組がほとんど。あとは「前半無料で後半有料」な番組。アイドル自体がもう少ないし、自分はほとんど見てません。(※ 2016年8月15日で終了)

アイドル専門チャンネルPigoo
AKIBAカルチャーズ劇場のライブ中継、アーカイブを手がける有料チャンネル。スカパーで見ることも可能。無料配信で手一杯なので見てません。

YouTube
日刊アイドリング!!!や、週1動画配信のハロ!ステをはじめ、無数のアイドルの公式チャンネルが動画をアップし続けてます。
たまにライブ配信などもあります。その際のアーカイブはあるものが多い。画質、音質共に最高。

ORZ MOVIE
独占動画があったりライブ生配信をするが、基本的に出演者がマイナー。配信、更新頻度も低い。
有料会員もあるようだけど、詳しくはよくわからない。(※2015年秋ごろにサイト閉鎖)

DMM
AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の公演の配信、アーカイブを手がける有料サイト。自分は使用してません。

ラジオ
もうラジオまでフォローしようとしたら完全にキャパオーバー。口から魂出かけてる状態です。radiko.jpのプレミアム登録で全国ラジオ聞き放題、録音も出来るそうですがさすがにそこまでは手が回りません。

その他
たまに中国の配信サイトでSNH48の中継なんかがあったりします。


長々と書いてきましたが、一言で言えば「アイドルの配信見まくってる在宅ヲタの記録」です。
毎日配信見てるので、毎日更新していきたいと思います。


【2016年4月14日追記】
ブログを書いてた当時にはなかった配信サイトが新しく幾つか出てきたので追記したいと思います。

LIVE LIVE
2015年12月10日サービス開始。
原宿駅前パーティーズの配信を皮切りにアイドルのライブなどを放送。
その原宿駅前パーティーズの配信では来場者数100万人と大々的に宣伝されたが、明らかに嘘
アイドル配信というよりは、タレントのトークバラエティーが多いが、番組数は少ない。
画質は最高で720pと高いが、最高画質にすると、よく詰まる。アーカイブは配信側の任意。
そのタレントのLINE公式アカウントをLINEで友達に追加しないと見れないものも。

AbemaTV FRESH!
2016年1月21日にAmebaFRESH!としてサービス開始。
AmebaFRESH!時代に、EXILEで来場者数100万人、渡辺直美で来場者数300万人なんて謳ってたけど、これも明らかに嘘
こちらもLINELIVEと同じく画質はそこそこ高いが、最高画質にすると、よく詰まる。アーカイブは配信側の任意。
2016年4月8日にabemaTVにブランド統合され、AbemaTV FRESH!と名を変える。

abemaTV
テレ朝+サイバーエージェントの大型プロジェクト。
MTVやスペースシャワーTV等を含む、全21チャンネルの番組を常時放送してるという超大ボリュームとクオリティーを誇る。
アーカイブに関しては、月額980円ですべてのチャンネル(全21チャンネル)のアーカイブが見放題。
アイドルトークバラエティー番組なども。

以上が追加分になります。
他にDMMの配信サイト(上記のAKBG配信以外のもの)などもあるのですが、ほとんど配信されてない上に超低画質なので取り上げてません。
もうブログを書いてた頃から、かなり時間が経ってしまっているので、「過去のアイドルのネット配信過渡期はこういう感じだったよ」という記録のようなものとして見ていただければと思います。


【2017年2月14日追記】

生テレ
2016年9月から開始。月刊ザテレビジョンが母体。つまりは角川書店がバック。
フェアリーズ内ユニット「Mスリー」や、少女隊がレギュラーで2016年にちょこちょこやってた印象。
2017年に入り、番組数を増やしてきたが、あまり長くはもたなさそうな感じ。

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